「時は得難くして失い易し」
時は得難くして失い易し
以下「突然何を言い出すんだコイツ??」と思った人の為に・・・
今月もばっちり前置きがあります。
------------------------------------------
【カレンダーの癖に生意気な!】カテゴリー解説。
藤原家の二階トイレあるカレンダーには、毎月一言の格言が書いてあります。
トイレなんかに設置してある所為で、
「なんとなく」読んでしまい、「わりと長時間」考えて込んでしまうのです。
しかし、毎日更新のネタに困っている私藤原はちゃっかりネタにしてしまう事を思いつきます。
先人が残した大切な教えである格言に、屁理屈をこねるべく・・・いや、一石投じるべく、ここ4ヶ月ほど続けている企画です。
トイレに篭っている時間でも、決して無駄にはしません。
ちなみに先月は、
急いで天下取った者なし
下調べが少なく、適当に更新したのでなんだか支離滅裂な内容となってしまいました・・・orz
果たして今月は無事に一石投じる事が出来るのか・・・?
------------------------------------------
さて、今月の一言。
時は得難くして失い易し
有名な格言です。
でも意外と詳しい意味を知らない人も多いのではないでしょうか?
恥ずかしながら、僕自身意味を勘違いして覚えてました・・・。
※以下、間違いの意味です。※
時は→時間は
得難くして→手に入れる事が難しくて
失い易し→失う事は簡単。
つまり、
(自分にとって)大切な時間は、なかなか手に入らないけど(いざ手に入ると)簡単に失ってしまう。
なるほど、時間を大切に・・・ってことか。(違)
なんだかソレに似ている現象がある。
肝心な物が欲しい時にお金がなく、お金がある時に限って欲しい物がない。
この現象を「何とかの法則」って言うんですよね?
・・・・・・・・・・・・・・・・
以上、すべて大間違いです。
最後、僅かに脱線したのは気にしないで下さい。。。
本当は、
時は→チャンスとか機会というものは
得難くして→そうそう来るものではなく
失い易し→(例え来たとしても)それを手にする事は容易ではない。(むしろつかみ損ねてチャンスを逃がしてしまうことの方が多い)
という意味。
要するに、
チャンスは、いつ・どのタイミングで来るか解らない上に、なかなか来る事のないものなので、必ずチャンスをモノに出来るように常に構えておきましょう。
とのことです。
素晴らしい格言です。
我等芸術家の中には、素晴らしい才能を持っている人でも、全く脚光を浴びていない人が溢れています。
逆に凡人でも、チャンスをモノにする事が出来ただけで有名になっていると言うのが、この世界で極普通に起こっている現象です。
ということは
凡人な僕でも、可能性はあると言う事か。
おし、きっといつか来たるべきチャンスを掴むべく頑張ろう。
時は得難くして失い易し
以下「突然何を言い出すんだコイツ??」と思った人の為に・・・
今月もばっちり前置きがあります。
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【カレンダーの癖に生意気な!】カテゴリー解説。
藤原家の二階トイレあるカレンダーには、毎月一言の格言が書いてあります。
トイレなんかに設置してある所為で、
「なんとなく」読んでしまい、「わりと長時間」考えて込んでしまうのです。
しかし、毎日更新のネタに困っている私藤原は
先人が残した大切な教えである格言に、屁理屈をこねるべく・・・いや、一石投じるべく、ここ4ヶ月ほど続けている企画です。
トイレに篭っている時間でも、決して無駄にはしません。
ちなみに先月は、
急いで天下取った者なし
下調べが少なく、適当に更新したのでなんだか支離滅裂な内容となってしまいました・・・orz
果たして今月は無事に一石投じる事が出来るのか・・・?
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さて、今月の一言。
時は得難くして失い易し
有名な格言です。
でも意外と詳しい意味を知らない人も多いのではないでしょうか?
恥ずかしながら、僕自身意味を勘違いして覚えてました・・・。
※以下、間違いの意味です。※
時は→時間は
得難くして→手に入れる事が難しくて
失い易し→失う事は簡単。
つまり、
(自分にとって)大切な時間は、なかなか手に入らないけど(いざ手に入ると)簡単に失ってしまう。
なるほど、時間を大切に・・・ってことか。(違)
なんだかソレに似ている現象がある。
肝心な物が欲しい時にお金がなく、お金がある時に限って欲しい物がない。
この現象を「何とかの法則」って言うんですよね?
・・・・・・・・・・・・・・・・
以上、すべて大間違いです。
最後、僅かに脱線したのは気にしないで下さい。。。
本当は、
時は→チャンスとか機会というものは
得難くして→そうそう来るものではなく
失い易し→(例え来たとしても)それを手にする事は容易ではない。(むしろつかみ損ねてチャンスを逃がしてしまうことの方が多い)
という意味。
要するに、
チャンスは、いつ・どのタイミングで来るか解らない上に、なかなか来る事のないものなので、必ずチャンスをモノに出来るように常に構えておきましょう。
とのことです。
素晴らしい格言です。
我等芸術家の中には、素晴らしい才能を持っている人でも、全く脚光を浴びていない人が溢れています。
逆に凡人でも、チャンスをモノにする事が出来ただけで有名になっていると言うのが、この世界で極普通に起こっている現象です。
ということは
凡人な僕でも、可能性はあると言う事か。
おし、きっといつか来たるべきチャンスを掴むべく頑張ろう。
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「Craig Ogden/English Guitar Concertos」
やっぱりちゃんとギター関連CDも紹介しないとね。
というわけで今日はギター曲。
English Guitar Concertos
Craig Ogden
Richard Hickox
Northern Sinfonia
曲目
1-5.Five Bagatelles for Guitar and Chamber Orchestra/William Walton
6.Serenade for guitar & strings, Op 50/Malcom Arnold
7-9.Guitar Concerto, Op. 88/Lennox Berkeley
10-12.Guitar Concerto, Op 67/Malcom Arnold
タイトル通り、イギリスのギター協奏曲作品集。
世間では「ギター協奏曲は数が少ない」と言うイメージがあるそうですが、そんな事はないと言わんばかりの協奏曲集です。
1曲目のウォルトンは、オリジナルギターソロ曲「5つのバガテル」のギター&オーケストラ編曲。
実は半年ほど前にパークニングのCDを紹介済み。
こちらのCDでも聴く事が出来ます。
2曲目は協奏曲ではありませんが、ギター&弦楽の編成。
この編成もあまり見かけないというイメージが強いです。
3曲目。
バークリーのギター曲と言えば、ソナティナop.51が有名です。
1楽章のギター伴奏をバックに奏でる木管が素敵な曲です。
最後の曲はマルコム・アーノルド。
近代イギリスを代表する作曲家の一人であるアーノルドは、映画音楽をも手がけた作曲家です。
「戦場に架ける橋」においては、アカデミー賞をも受賞。
さて曲の方は・・・と言いますと。
この曲は2年前の大学卒業試験で取り組んだものです。
その際に、対位法でお世話になった先生と曲分析をしたのですが、その先生の感想が面白い。
「パラノイア」
パラノイア・・・いわゆる精神病の一種。「自分を特殊な人間であると信じる」とか「誰かから攻撃を受けている」ような妄想壁のある症状。要するに「偏執病」です。
一見判り易いこの曲ですが、
「何か」から自分の身を守るべく、ひたすら「攻め」ているという果てしなく攻撃的なこの曲。
こんな曲を演奏するのは大変でした・・・。
ギター協奏曲は他にもたくさんあります。
機会があれば紹介しますので、お楽しみに。
やっぱりちゃんとギター関連CDも紹介しないとね。
というわけで今日はギター曲。
Craig Ogden
Richard Hickox
Northern Sinfonia
曲目
1-5.Five Bagatelles for Guitar and Chamber Orchestra/William Walton
6.Serenade for guitar & strings, Op 50/Malcom Arnold
7-9.Guitar Concerto, Op. 88/Lennox Berkeley
10-12.Guitar Concerto, Op 67/Malcom Arnold
タイトル通り、イギリスのギター協奏曲作品集。
世間では「ギター協奏曲は数が少ない」と言うイメージがあるそうですが、そんな事はないと言わんばかりの協奏曲集です。
1曲目のウォルトンは、オリジナルギターソロ曲「5つのバガテル」のギター&オーケストラ編曲。
実は半年ほど前にパークニングのCDを紹介済み。
こちらのCDでも聴く事が出来ます。
2曲目は協奏曲ではありませんが、ギター&弦楽の編成。
この編成もあまり見かけないというイメージが強いです。
3曲目。
バークリーのギター曲と言えば、ソナティナop.51が有名です。
1楽章のギター伴奏をバックに奏でる木管が素敵な曲です。
最後の曲はマルコム・アーノルド。
近代イギリスを代表する作曲家の一人であるアーノルドは、映画音楽をも手がけた作曲家です。
「戦場に架ける橋」においては、アカデミー賞をも受賞。
さて曲の方は・・・と言いますと。
この曲は2年前の大学卒業試験で取り組んだものです。
その際に、対位法でお世話になった先生と曲分析をしたのですが、その先生の感想が面白い。
「パラノイア」
パラノイア・・・いわゆる精神病の一種。「自分を特殊な人間であると信じる」とか「誰かから攻撃を受けている」ような妄想壁のある症状。要するに「偏執病」です。
一見判り易いこの曲ですが、
「何か」から自分の身を守るべく、ひたすら「攻め」ているという果てしなく攻撃的なこの曲。
こんな曲を演奏するのは大変でした・・・。
ギター協奏曲は他にもたくさんあります。
機会があれば紹介しますので、お楽しみに。
「工事終わった?」
多分明日で工事は終わりです。
壁塗りの為に設置した足場が解体され、ようやく窓の外を人が通る事がなくなりました。
あとはガレージの屋根を取り外したので、そちらをもう一度設置して(多分)完成。
駐車場の工事から計算すると、およそ1ヶ月間の大工事となりました。。。
明日には藤原家も完全に元通り。
あとは出て行った家族の帰りを待つだけ。
昨日の母親との会話(電話にて)。
母親「工事終わった??」
藤原「もう直ぐ終わりらしい。明日には足場解体するらしいよ。」
母親「あ、そう。家の方は問題ない?」
藤原「全く問題ないよ。」
そして・・・。
母親「それじゃあもうちょっとこっちにいとこかなあ。」
仕事放棄の母親・・・。
それに対して・・・。
藤原「うん、まあいいんじゃない?(適当)」
とお返ししておいた。
でもタロウ(犬)には、合いたいなあ・・・。
一度遊びに行こうか・・・?
「Martha Argerich/Tchaikovsky,Schumann:Piano Concertos」
またまたお久しぶりなお気に入りCDコーナー。
ふと思い出したときに更新したくなる。
今回はピアニスト。

Tchaikovsky,Schumann:Piano Concertos
Martha Argerich
曲目
1. Piano concerto No.1 op.23/Tchaikovsky
2. Piano concerto op.54/Schumann
3. Bourree I&II/Bach
4. Mazurka op.63 No.2/Chopin
5. Sonata L.422/Scarlatti
6. Danza de la Moza donosa/Ginastera
アルゲリッチは、十八番であるチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を何度も録音しています。
他にも2枚くらい持ってましたが、すべて違う年の録音です。
何枚かある中で、あえてこのCDを選んだ理由は、
燃えに燃えたアルゲリッチの異様なテンションの高さが面白いから。
今回はこちらを紹介しますが、他にも数枚の録音がありますので、興味のある方は一度聴き比べる事をお勧めします。
どのCDも同じ曲ですが、全部違う演奏なので面白いです。
またまたお久しぶりなお気に入りCDコーナー。
ふと思い出したときに更新したくなる。
今回はピアニスト。
Tchaikovsky,Schumann:Piano Concertos
Martha Argerich
曲目
1. Piano concerto No.1 op.23/Tchaikovsky
2. Piano concerto op.54/Schumann
3. Bourree I&II/Bach
4. Mazurka op.63 No.2/Chopin
5. Sonata L.422/Scarlatti
6. Danza de la Moza donosa/Ginastera
アルゲリッチは、十八番であるチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を何度も録音しています。
他にも2枚くらい持ってましたが、すべて違う年の録音です。
何枚かある中で、あえてこのCDを選んだ理由は、
燃えに燃えたアルゲリッチの異様なテンションの高さが面白いから。
今回はこちらを紹介しますが、他にも数枚の録音がありますので、興味のある方は一度聴き比べる事をお勧めします。
どのCDも同じ曲ですが、全部違う演奏なので面白いです。
「色々作ってみた。」
工事が始まって早数週間。
今もあいかわらず家事やってます。
まあ洗濯・掃除・料理・皿洗いくらいですが・・・。
しかも掃除なんかは2回しただけですのでほとんどほったらかし。
お客さんとかは滅多に来ないので、気にしない気にしない。
料理に関しては、やる事はやるけど、面倒な時は外で済ましたりもするので、結局あまり作ってません。
今日はちょっとだけ作った物を公開。

昨日の朝ご飯。
ギタリストが料理するときの注意点は「怪我をしない」こと。
色々と気を使います。
包丁は出来る限り使用しない。
トーストに挟んであるレタス等は、手で千切る事が出来るので結構使えます。

コレを作ったのは確か3日くらい前。
一体「何丼」と呼べばいいのか・・・?
牛肉・玉葱・しめじを玉子とじにしたもの。
あとちくわも入れてみた。
入れる事が出来そうなものは全部入れてみた。って感じ。
「他人丼(葱付き)」と呼んでいいのかな?
ちなみに味噌汁はインスタント。
きゅうりの浅漬けは、冷蔵庫に入っていたやつを切っただけ。
オムライス。玉子がちょっと破れた・・・!
中のチキンライスを作るには、ミンチ肉や玉ねぎ・人参とかその他色々を炒めなければならないので、結構面倒ですが、簡単な方法で作りました。
実は包丁は一度も使ってません。
中身を作る際は、ミートスパゲッティを作る時の「ミートソース」を買ってきて、ライスと一緒に炒めるだけ。
中身が出来たら別の皿に移し、玉子を作る。
玉子が程よく出来たらライスを包んで出来上がり。
「怪我する危険のない料理」って好きです。
他にも色々作ってます(時間のある時だけ)。
せいぜいパスタやチャーハン・野菜炒め・海鮮サラダ・焼き(または煮)魚程度の簡単なものしか作ってませんので、記事にしても面白くないと判断。写真とってません。
朝ごはんなんかはトーストにジャムとかで済ます日もあるので、もっと簡単。
既に料理とは呼ばない。
毎日何か作ろうと思うとかなり大変です。
そろそろ工事終わってくれないかなあ・・・?
工事が始まって早数週間。
今もあいかわらず家事やってます。
まあ洗濯・掃除・料理・皿洗いくらいですが・・・。
しかも掃除なんかは2回しただけですのでほとんどほったらかし。
お客さんとかは滅多に来ないので、気にしない気にしない。
料理に関しては、やる事はやるけど、面倒な時は外で済ましたりもするので、結局あまり作ってません。
今日はちょっとだけ作った物を公開。
昨日の朝ご飯。
ギタリストが料理するときの注意点は「怪我をしない」こと。
色々と気を使います。
包丁は出来る限り使用しない。
トーストに挟んであるレタス等は、手で千切る事が出来るので結構使えます。
コレを作ったのは確か3日くらい前。
一体「何丼」と呼べばいいのか・・・?
牛肉・玉葱・しめじを玉子とじにしたもの。
あとちくわも入れてみた。
入れる事が出来そうなものは全部入れてみた。って感じ。
「他人丼(葱付き)」と呼んでいいのかな?
ちなみに味噌汁はインスタント。
きゅうりの浅漬けは、冷蔵庫に入っていたやつを切っただけ。
中のチキンライスを作るには、ミンチ肉や玉ねぎ・人参とかその他色々を炒めなければならないので、結構面倒ですが、簡単な方法で作りました。
実は包丁は一度も使ってません。
中身を作る際は、ミートスパゲッティを作る時の「ミートソース」を買ってきて、ライスと一緒に炒めるだけ。
中身が出来たら別の皿に移し、玉子を作る。
玉子が程よく出来たらライスを包んで出来上がり。
「怪我する危険のない料理」って好きです。
他にも色々作ってます(時間のある時だけ)。
せいぜいパスタやチャーハン・野菜炒め・海鮮サラダ・焼き(または煮)魚程度の簡単なものしか作ってませんので、記事にしても面白くないと判断。写真とってません。
朝ごはんなんかはトーストにジャムとかで済ます日もあるので、もっと簡単。
既に料理とは呼ばない。
毎日何か作ろうと思うとかなり大変です。
そろそろ工事終わってくれないかなあ・・・?
