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2018/12/19 (Wed)
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2010/07/08 (Thu)
「ギターでも紹介しようか③」
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なんとなくやってみようと思った企画、ギター紹介コーナー第3弾です。
この手の記事にすると、文字数が異様に増えるのでなるべく避けておきたい記事でもあります。

画像のは「骨ギター(通称)」。
あまり見慣れないギターです。

正式名称:サイレントギター SLG-100N

「サイレント」と名乗るだけあって、ほとんど音が鳴らないギターです。
楽器なのに鳴らない??と思うかも知れませんが、使い方によってはまあ便利な楽器です。例えば大音量を出せない夜の練習とか。
また、骨組みだけなので結構軽く、その上小さく折りたためる(分解出来る)ので、持ち運びも楽。

音は一応ちゃんと鳴ります。
ギター⇒シールド経由⇒アンプ
ギター⇒イヤホン(ヘッドホン)
といった方法で。

電力は9V電池、またはACアダプタを使います。

アンプに繋げるので、大音量で鳴らす事も可能。
場合によってはエフェクターなんかを使って遊ぶ事も出来ます。
リバーブは標準装備。
他に特徴の一つとして、AUX入力端子付き。
外部入力が可能ですので、例えばCDを流しながら演奏とかも可能。
ちなみに僕はどれも滅多に使いません。

使い方によっては結構便利かと思います。
要するに物は使いよう。

クラシックギターの厚みを表現する為に、画像のような形になってますが、これが結構痛い。
多分厚い部分を少し広くすると、緩和されると思う。
という訳で、クロスを挟んで使ってます。
あと左足に触れる部分も、細すぎて痛い。むしろこっちに厚みをもたせて欲しかった。
ハイフレットは弾き易いように、カッタウェイ型っぽくなってます。
弾き易いのは何よりですが、どうせならフレットの数を増やしてもらえると嬉しい。19フレット⇒20フレットに。この楽器の形ならそれも簡単な気がします。

音はあまり期待出来ませんが、指練習するだけなら充分使えます。
音が出ないので夜の練習にも向いています。
ご近所に迷惑をかけないようにする為にも、1本持っているのも良いではないでしょうか?
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2010/07/05 (Mon)
「Intelli Metro Tuner-IMT204」
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メトロノーム3台目です。

2~3年前までは現役で使っていたのがこれです。
Intelli Metro Tuner-IMT204
(画像はIMT202ですけど・・・204がなくて。写真にすれば良かった。)

前回までの2台と違う点は、ただの「メトロノーム」ではなく、「メトロチューナー」と呼ばれる機種です。
その名の通り、メトロノーム兼チューナーです。

何故か一緒にされた機能ではありますが、意外と便利ですよ。
今までメトロノームとチューナーを同時に持って行かないといけなかった筈が、この画期的な融合によって、これ一つで済みます。
チューナーの精度もわりとGOOD

ではメトロノームの方の話題です。

・サイズは、
横:約100 mm
縦:約65 mm
厚さ:約16 mm

・重さは、
大体100g程

と、かなり小さめです。
まあこれだけ小さくて、メトロノーム&チューナーですからそれなりに便利です。

・単4電池2本で可動。

・ビート・リズムも変更可能。

・テンポの幅は40~216とちょっと狭い。
(前回と同じくほとんど気にならない。)

・「ミュート(消音)機能」が付いているけど、ほとんど使わない。
(メトロノームで音消されてもねえ・・・)

・音量小さい・・・orz


とまあこんな感じの感想です。
消音機能が全く要りませんが、充分使えるメトロノームです。

あと音量面さえ何とか解決出来れば・・・。
サイズの問題でしょうか?やはり大音量を得る為にはもう少し大きな物である必要があるようです。
 


2010/06/17 (Thu)
「NIKKO スタンダード(メトロノーム)」
Comments(1) | TrackBack(0) | 音楽ネタ
「様々な種類のメトロノームでも紹介しよう!」と以前(http://fujiwarist.blog.shinobi.jp/Entry/339/)より意気込んでおりますが、実際は4台でネタ切れです。

今回は、これぞメトロノーム!!

といわんばかりのメトロノームです。
カラーはアイボリー。
実はこの種は2台目です。理由は後ほど・・・。

他の3台と違い、こちらは極普通のメトロノームです。
ゼンマイ稼動、振り子式の定番モデル。
形は三角のやつで、実は随分歴史の長いタイプです。

様々なデジタル機器が多くなっている中で、ゼンマイ稼動という超絶アナログ製品ですが、未だ楽器店等でも取り扱いがあるのには、やはり理由があります。

という訳で、まずは良い点。
メトロノームは楽器を奏でながら使用するのが基本です。(他に変わった使い方の人もいるかも知れませんが。)
そこで重要になるのが、音色・音量です。
僕が音量にこだわって買い集めていたのにも、理由がある訳です。断じてコレクターとかではありません。

デジタル音では楽器の音に消されてしまい良く聞こえない事も多いのですが、このメトロノームの音は何故か聞こえ易い。意外と音量が大きい点も◎
それとあと省エネ。だって電池いらないし。エコだなあ。

次に悪い点。というよりデジタルに劣る点。
1.でかい
2.ゼンマイが切れたら巻き直し(長時間の使用に向いていない)
3.テンポが40~208と僅かに狭い
4.テンポの微調整が難しい
5.落としたら大変な事になる

1はかなり重要。こんな物を持ち歩く人は珍しいと思う。
その点を考慮して小型のものも販売されているようですが、当然音量が小さくなりorz

2は省エネの代価。「エコだったら何でもOK」なんて、ただの思考停止だと思う(色んな事で)。
調子が出てきた時のゼンマイ切れの残念感は異常。

3は特に気にならない。このくらい許容範囲ですが、デジタルより劣るという意味で記載。

4も特に気にならない。デジタルは1ずつ調整可能ですが、殆ど違いが判らないレベルです。
(例えば)176と177。僕に違いは判りません。40と41くらいのローテンポならギリギリ判る。ハイテンポの判る人がいたら是非お会いしたい。

5。「落として駄目になった」って言う人。結構います。実は僕もそれで2台目を購入する羽目に・・・。
このタイプは、振り子の真下に(つまり中心に)重りがあり、それが結構微妙なバランスで成り立ってます。
このバランスが崩れると、「等間隔」が売りのはずのメトロノームが、突然勝手にシャッフルしたり、変則リズムを刻んだりで全く使えた物じゃありません。

と、なんだか悪い点が多いような気がしますが・・・。
僕自身は今でも使っています。
何だかんだで、これからもまだまだ現役でやっていけるタイプではないでしょうか。

2010/06/13 (Sun)
「KORG KDM-2」
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では早速、現在最も愛用中のメトロノームから紹介。

現在所持している物の中では、おそらく一番音量が大きいタイプです。
「大きい」と言っても、あくまで「このサイズにしては」っていうレベルですが。

金管楽器で利用する場合は、2~3本同時に演奏するともう聞こえない程度の音量です。

もっと大音量が必要な方は、数万円クラスの物を買った方が良いでしょう。

ちなみにギター演奏においては全く問題ありません。
5人くらいまでなら、なんとか同時に使えるかも。
ですが、個人的にはこの位の音量は最低限必要なんです。

では仕様紹介。
表示テンポは30~252とまあ普通(デジタルの中では)。
テンポ設定は真ん中のダイヤルを回して行います。
ダイヤル1メモリで、1ずつ調整出来るモードと4~8ずつ調整出来るモードがあります。
ちょっと回し難いような気がしますが、ボタン長押しのやつよりは使い易いと思います。

ビートは0~9まで選択可能で、変則パターンも4個程あります。
8分・16部はもちろん3連符やシャッフルも利用可能。
メトロノームの音も変更可能ですので、それぞれ聞き易い音色を選ぶと良いと思います。

本体表面の右下のボタンが、ON/OFFボタンなのですが、これが少々厄介で鞄に入れているだけで勝手に電源が入ってたりします。スイッチ式の方が有難い。

ボリューム調整も可能。(僕は常時最大ですけど)

イヤホン端子もあります。これはデジタルメトロノームの中ではもう基本装備かも。

本体上部のTAP IN ボタンが便利です。
一定のテンポでボタンを連続して押すと、勝手にそのテンポに設定してくれるもの。
レッスンでは結構役に立ってます。

電源は単4電池4本。
これがちょっとねえ・・・。
テンポ120・4拍子・ボリューム最大で約120時間起動らしいですが、120時間なんてスグ。
電池の買い替え頻度が凄い事になりそうです。

とにかく小さい割に結構音量が出るので、そこそこ使えると思います。
機能も結構揃ってますし。

2010/06/11 (Fri)
「メトロノームが増えてきた」
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最近メトロノームも増えてきました・・・。
より音量の大きいものを探していると、どんどん別の種類に手を出す羽目になってきて・・・。

今では全部で4種類、数は5個ですよ。
多くても2つほどあれば事足りるのに・・・。

それぞれ音量・振れ幅・音色・機能等が違うのでそのうちに紹介でも開始しようかなんて思ってます。





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