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2020/07/13 (Mon)
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2010/06/24 (Thu)
「チケット販売開始します。」
Comments(0) | TrackBack(0) | その他雑談
http://fujiwarist.blog.shinobi.jp/Entry/341/でご案内したコンサートです。
チケット販売開始致します。
gen101001.jpg前売:2000円
当日:2500円
ご購入を希望される方は
http://fujiwaristis.houkou-onchi.com/mail.html
のページより
件名に「チケット販売希望」とお書きになられた上でご連絡下さい。
●チケット代のお支払い、チケットの受け取りについては
「当日精算」⇒「当日受け取り」(お取置き)
「お振込み」⇒「郵送」
「手渡し」⇒「手渡し」
からお選び下さい。
多分当日精算が一番手軽です。
なお、生徒の方は直接お伺いしますので、webサイトからのご注文はご遠慮下さい。
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2010/06/22 (Tue)
「これは私の・・・」
Comments(3) | TrackBack(0) | 漫画コーナー
難聴の橋本結亀さんによるギター教室漫画コーナー。
第11回
「これは私の・・・」
(画像クリックで拡大します。)
manga11.jpgいやあ。
もう1コマ目から妄想ワールドの住人達が大集結ですねぇ。
ウサギ・カエル・ノミは
まあ現世に存在する普通のキャラなのですが、ギター教室を題材にした漫画に出てきている事に関しては、あまり普通ではないかも知れません。
あとついでに音符よ。餌付けすんな。

2コマ目・3コマ目。
僕の説明に問題がある時もありましたけどね・・・(汗
文字での説明って結構難しいんですよね。
僕自身が「なんとなく」理解している事柄が多いという事が実に良くわかります。

4コマ目。
既に気付いていると言うか、橋本さんの思考回路は常人のものと比べ、良くも悪くも一線を画しているとは思っています。

現在とあるお仕事を依頼しておりますが、サンプルを見た時の感想が、とにかく「よく考えている」なと。西田先生と共に驚いております。
依頼者のはずの僕らでも、そこまで考えてない事をどんどん取り入れておられるので、非常に面白いものが出来上がります。
きっと深い思考が絵にも表れているのでしょう。
アホかどうかは、その「考える」行為が正しい方向に向かうか、全く関係ない方向に向かうかの違いでしょうね。
でも決して悪い事ではないと思います。
全く考えない人はそんな妄想には至りませんし。

むしろ良い事かも知れませんよ。
考えが浅い人は、考えが深い人の思考回路を理解する事も難しいって聞いた事ありますし。

ちなみに音楽は特にその傾向が強くなります。
絵と違って、一瞬で過ぎてしまう表現もあるので、細かい所までじっくり聴けない(絵の場合見れない)人が多くなるのかも。もしくは1点だけに囚われてしまって全体が見えなくなる、とかもあります。
演奏を聴く前に自分で分析・演奏する等して深く理解する様に努めておけば、人の演奏を聴いていても細かい所まで聴く事が容易になったりするのと同じ事でしょうか。

あ、お仕事の内容は完成次第ここでも紹介しますね。

2010/06/20 (Sun)
「「ホームページ掲載用(西田教室編)」」
Comments(0) | TrackBack(0) | ギター教室
とりあえず今日は西田教室へ。
ホームページ掲載用写真の撮影です。
撮影は予想以上に難航中ですが、まあ今月中には何とかなります。(当初は今週中には変更完了の予定)
前回と同じく画像サイズはこのくらい(←)になります。
他にも色々変更点があるので、そろそろいじっていかないと・・・。
(↑)いつの間にかアイバニーズの7弦ギターを買っていた西田先生。
いいなあ。うらやましい。

うらやましいと言えば、これ。(↓)
どれだけ入賞してんだコノヤロウ。

僕の方も入賞経験はありますが、何故か今まで楯とかトロフィーはもらった事がない。全部賞状。
僕が入賞した事のあるコンクールは、優勝しないともらえないらしい。
賞状は今のところ・・・5枚。かな? 少なっ!

西田教室はこんな風に記念品を飾ってあったり、賞状もマメにかけてあったりと最近良い雰囲気の教室になってきました。
(今回更新予定の画像には写りませんが・・・。)

いかにも「腕の良い現役プレイヤーがやってます。」って印象の教室です。


2010/06/18 (Fri)
「だから今度こそやると(・・・以下略)」
Comments(0) | TrackBack(0) | HP製作奮闘記
map4.gifどうやら今回のやる気は本物みたいです。
(ホームページ自体は一切変わってませんが・・・)
本日の製作物
「橋本市紀見ヶ丘教室」へのアクセスマップ。
本当は林間田園都市駅からの地図にしたかったのですが、サイズが大きくなりそうなので、却下しました。
A地点が国道371号、高野街道からの地図。

そしてB地点が「喫茶TONTON」なのですが・・・。
既に記載されてるし・・・。まさかグーグルに記載されている程のお店だとは・・・。

あと赤字で最寄のバス停も追記。
ここから徒歩で5分ほどかと思います。

現在ここの教室の生徒さんは、近隣住民の方が大半です。
他の方はバスやお車で来られているので、需要を考えるとこの書き方が一番良さそうです。
目印等も特に記載する必要がなさそうでしたので、今回は意外と楽に作れました。

あとは、「清見台近隣センター教室」か・・・。

ここは清見台住民なら必ず判る。
問題は車の方と、駅から徒歩の方用にそれぞれ別々の地図が必要な点。
清見台の方なら判ると思いますが、駅から徒歩で清見台に入るには、車が通らない道を進むと結構近道になります。
でも殆ど登山みたいなものなので、バスのご利用をお勧めしますケド・・・(汗

2010/06/17 (Thu)
「NIKKO スタンダード(メトロノーム)」
Comments(1) | TrackBack(0) | 音楽ネタ
「様々な種類のメトロノームでも紹介しよう!」と以前(http://fujiwarist.blog.shinobi.jp/Entry/339/)より意気込んでおりますが、実際は4台でネタ切れです。

今回は、これぞメトロノーム!!

といわんばかりのメトロノームです。
カラーはアイボリー。
実はこの種は2台目です。理由は後ほど・・・。

他の3台と違い、こちらは極普通のメトロノームです。
ゼンマイ稼動、振り子式の定番モデル。
形は三角のやつで、実は随分歴史の長いタイプです。

様々なデジタル機器が多くなっている中で、ゼンマイ稼動という超絶アナログ製品ですが、未だ楽器店等でも取り扱いがあるのには、やはり理由があります。

という訳で、まずは良い点。
メトロノームは楽器を奏でながら使用するのが基本です。(他に変わった使い方の人もいるかも知れませんが。)
そこで重要になるのが、音色・音量です。
僕が音量にこだわって買い集めていたのにも、理由がある訳です。断じてコレクターとかではありません。

デジタル音では楽器の音に消されてしまい良く聞こえない事も多いのですが、このメトロノームの音は何故か聞こえ易い。意外と音量が大きい点も◎
それとあと省エネ。だって電池いらないし。エコだなあ。

次に悪い点。というよりデジタルに劣る点。
1.でかい
2.ゼンマイが切れたら巻き直し(長時間の使用に向いていない)
3.テンポが40~208と僅かに狭い
4.テンポの微調整が難しい
5.落としたら大変な事になる

1はかなり重要。こんな物を持ち歩く人は珍しいと思う。
その点を考慮して小型のものも販売されているようですが、当然音量が小さくなりorz

2は省エネの代価。「エコだったら何でもOK」なんて、ただの思考停止だと思う(色んな事で)。
調子が出てきた時のゼンマイ切れの残念感は異常。

3は特に気にならない。このくらい許容範囲ですが、デジタルより劣るという意味で記載。

4も特に気にならない。デジタルは1ずつ調整可能ですが、殆ど違いが判らないレベルです。
(例えば)176と177。僕に違いは判りません。40と41くらいのローテンポならギリギリ判る。ハイテンポの判る人がいたら是非お会いしたい。

5。「落として駄目になった」って言う人。結構います。実は僕もそれで2台目を購入する羽目に・・・。
このタイプは、振り子の真下に(つまり中心に)重りがあり、それが結構微妙なバランスで成り立ってます。
このバランスが崩れると、「等間隔」が売りのはずのメトロノームが、突然勝手にシャッフルしたり、変則リズムを刻んだりで全く使えた物じゃありません。

と、なんだか悪い点が多いような気がしますが・・・。
僕自身は今でも使っています。
何だかんだで、これからもまだまだ現役でやっていけるタイプではないでしょうか。




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