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2017/11/19 (Sun)
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2010/07/13 (Tue)
「いきもの①」
Comments(3) | TrackBack(0) | 漫画コーナー
難聴の橋本結亀さんによるギター教室漫画コーナー。
第14回
「いきもの①」
(画像クリックで拡大します。)
manga14.jpg「降 臨」

2コマ目より。
なんだこのフォント。無駄にかっこいい。

今回の内容は、
「チューニングをきっちりしましょう」って話ですね。

ちゃんと合わせて来たはずのギターですが、レッスン開始時には既にずれてました。
最初に軽く弾いてもらった瞬間に、凄く残念な気持ちになったのを覚えています。

「さあやるぞ!」と、気合の入ったと時に聴いた最初の音。
そのチューニングが出来てないと、何だか凄くガックリしてしまいます。
うっかりしてる時は、僕でもやってしまいます。

解決策(?)としては、
まあ、小まめにチューニングの確認をしましょう。ってくらいですね。

「楽器を出したらまずチューニング」
これを習慣化しておけば、まず問題ないでしょう。
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2010/07/06 (Tue)
「!?」
Comments(2) | TrackBack(0) | 漫画コーナー

!?










さて、これは誰でしょう?





ヒント



2010/07/01 (Thu)
「わかったこと」
Comments(0) | TrackBack(0) | 漫画コーナー
難聴の橋本結亀さんによるギター教室漫画コーナー。
第13回
「わかったこと」
(画像クリックで拡大します。)
manga13.jpgという訳で、前回http://fujiwarist.blog.shinobi.jp/Entry/351/の続きです。

軽くやり取りをして、
やわらかい音は「安心感」
かたい音は「緊張感」

という説明をしてみた話です。

そこで独自にイメージされた色。色か。
良い理解方法だと思います。
「音色」という程ですから、音にもそれぞれイメージカラーがあるはずです。

ここでは
「安心感」⇒ピンク
「緊張感」⇒黒

となりましたが・・・。

確かに何色でも、黒色を混ぜると緊張感が増します。
なんか締まるんですよね。
あまり色彩感覚に自信はありませんけど。

まあ、前回も言ったように強さには結びつきませんね。
音を目で感じる手法はとしては、良い方法だったのですが。

またしても個人的な感じ方で申し訳ないのですが、
僕は「色」よりも「線」の方でイメージする事が多いです。

「緊張感」⇒直線
「安心感」⇒曲線(?注※)

※「定規で書いた線」と「定規なしで書いた線」みたいなイメージです。
※線がくねくね曲がっている訳ではありません。

音の飛び方を線に例えると、これらのようになると思います。
丁度漫画のコマの線が手書きで、安心感があるようなイメージでしょうか?

音が曲がると言う事ではありませんよ。あくまでイメージですよ。

2010/06/30 (Wed)
「続・音のちがい」
Comments(1) | TrackBack(0) | 漫画コーナー
難聴の橋本結亀さんによるギター教室漫画コーナー。
第12回
「続・音のちがい」
(画像クリックで拡大します。)
manga12.jpghttp://fujiwarist.blog.shinobi.jp/Entry/293/
その名の通り↑の話(第3回「音のちがい」)の続きですね。
結構前に頂いていた話でしたが、掲載忘れてました・・・(汗
内容は「第3回で調子に乗って撃沈した結果がこの有様ですよー」というお話。

何やら1コマ目から勘違いがあったりします。
「強くなる」・・・?言ったっけ???
なんて思ったりもしたのですが、何とか分かり易く伝えようと言葉を選んだ結果、こんな言い回しになったのかも知れません。
oh! ニホンゴ トテモ ムズカシイ...

結論から言ってしまいますと、強くはなりませんね。
誤解の無い様、宜しくお願いします。
この誤解は次回にて少し解決します。
(続きは明日の更新で公開する事にします)

さて、「強いタッチ」と「弱いタッチ」はこの方法(弾く場所を変える)で使い分ける事は難しいような気がします。
この方法はどちらかと言えば、「音色」に差が出る弾き方です。

強いか、弱いかの「強弱」はやはり「音量」で差をつける事が多いのではないでしょうか?

硬くて強い音、硬くて弱い音、柔らかくて強い音、柔らかくて弱い音、といったように「音色」+「音量」の組み合わせを使い分けるもので、この2つは同類項にはならないと思います。

4コマ目で柔らかく指示してますが
今回の場合、弦の張りの硬い場所を弾いてしまっていたので、かえって強く弾きにくくなっていた状態でした。
で、柔らかいところで弾くように・・・と。


さて、この違いをどう説明すれば良いのでしょうか??
橋本さんにとっては「音量の違い」も非常に分別が難しい項目ではないかと思っているのですが・・・。

とりあえずこれで。
「弱い音」⇒「やさしく弾く」
「強い音」⇒「勢い良く弾く」

こんな感じかなあ??

2010/06/22 (Tue)
「これは私の・・・」
Comments(3) | TrackBack(0) | 漫画コーナー
難聴の橋本結亀さんによるギター教室漫画コーナー。
第11回
「これは私の・・・」
(画像クリックで拡大します。)
manga11.jpgいやあ。
もう1コマ目から妄想ワールドの住人達が大集結ですねぇ。
ウサギ・カエル・ノミは
まあ現世に存在する普通のキャラなのですが、ギター教室を題材にした漫画に出てきている事に関しては、あまり普通ではないかも知れません。
あとついでに音符よ。餌付けすんな。

2コマ目・3コマ目。
僕の説明に問題がある時もありましたけどね・・・(汗
文字での説明って結構難しいんですよね。
僕自身が「なんとなく」理解している事柄が多いという事が実に良くわかります。

4コマ目。
既に気付いていると言うか、橋本さんの思考回路は常人のものと比べ、良くも悪くも一線を画しているとは思っています。

現在とあるお仕事を依頼しておりますが、サンプルを見た時の感想が、とにかく「よく考えている」なと。西田先生と共に驚いております。
依頼者のはずの僕らでも、そこまで考えてない事をどんどん取り入れておられるので、非常に面白いものが出来上がります。
きっと深い思考が絵にも表れているのでしょう。
アホかどうかは、その「考える」行為が正しい方向に向かうか、全く関係ない方向に向かうかの違いでしょうね。
でも決して悪い事ではないと思います。
全く考えない人はそんな妄想には至りませんし。

むしろ良い事かも知れませんよ。
考えが浅い人は、考えが深い人の思考回路を理解する事も難しいって聞いた事ありますし。

ちなみに音楽は特にその傾向が強くなります。
絵と違って、一瞬で過ぎてしまう表現もあるので、細かい所までじっくり聴けない(絵の場合見れない)人が多くなるのかも。もしくは1点だけに囚われてしまって全体が見えなくなる、とかもあります。
演奏を聴く前に自分で分析・演奏する等して深く理解する様に努めておけば、人の演奏を聴いていても細かい所まで聴く事が容易になったりするのと同じ事でしょうか。

あ、お仕事の内容は完成次第ここでも紹介しますね。




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